
画像はクリックで大きく見れます(毎回)キスしてるトッチとキナコ....
レンタルDVD「オールドボーイ」韓国映画観ました。
ハッキリ言ってオススメです!ネタバレ無し。
オ・デスは妻と一人娘を持つ平凡なサラリーマンだったが、ある日突然、何者かに監禁された。しかも15年である。その間TVを見ることも出来たのである程度社会の様子は理解できていた。何故か、TVのニュースで妻を殺人容疑で指名手配されていることを知る。
監禁されているのだからあり得ないのだが。
復讐に燃えるオ・デスは、逃げ出し自分を監禁した相手を捜しはじめる....
犯人は何故?彼を15年間も監禁したのか?
なんとなく見ていて引き込まれる映画であり、内容も割と複雑、暴力的なシーンが多少ある程度。オススメ映画なのでネタバレは無しです。
最後まで謎が見えない映画でした。

「宇宙戦争」3回目観てきました。ネタバレもあるので注意!
映画はナレーションから始まる..人間が顕微鏡で微生物を観察するように、宇宙の彼方から地球を長い間、観察、研究して攻略しようとする知能が高い生物がいる...と。
離婚した肉体労働者レイ(トムクルーズ)が離婚した妻から子供を預かる。(たぶん、離婚してもたまには子供に逢わせる約束なのでしょう)子供は10歳の娘レイチェル(ダコタ・ファニング)息子は17歳くらいの男の子ロビー(ジャスティン・チャットウィン)
娘が「ご飯は?」と聞くと父親は「オーダーしろ(出前を頼め!俺は仕事で疲れてるから寝る)」と言い寝てしまう。出前を取った娘はTVで「地震や電波の異常事態をなんとなく見てる」寝起きの父親が出前の食品を食べると、ソレは「自然食品」であり、いかに人間が普段ジャンクフードを食べていたか?という風に見えた。
突然、雷が鳴り異様な雲が出現。
怖がる娘に面白がる父親。そのうち、雷が酷くなり家に逃げ込む。
息子と娘を家に残して、父親だけが野次馬根性で?で雷が同じ場所に26回も落ちた地面を見にいく。
地面は見ているうちに、段々、ひび割れコンクリートの地面から建物まで壊れ始め、人々はパニックで逃げ惑う中、地面からは想像も出来ない大きさのトライポッドが出て来る(これがいわゆる宇宙船?みたいなタコ状の物体)ソレは、突然地面から現れ、人々を攻撃仕始める。攻撃されると人間は灰となり服だけが残る状態。
逃げながらも見届けようとする父親(早く逃げろよー子供残してるんだからさあ)
あまりのトライポッドの攻撃に、やっと家に戻り「1分でココを出る!」と、動く車だけを探し逃げ始める。トライポッドが動き始めると、電気は消え、車も時計も止まってしまう。携帯も使えない。電波に異常が起きてしまう。
逃げる先は、元妻のいるボストン。そこへ妻と新しい父親?は、祖父母の家に遊びに行っているのでそこへ向かう。その途中、妻の現在の家に到着。
しかし、ボストンへ行ってる元妻たちも誰もいない家。取りあえず、そこで落ち着く3人。パンでも食べようとピーナッツバターをパンにぬる父親に娘は一言。
「私はピーナツアレルギーよ」父親は驚き「いつから?」との質問に、娘は「産まれた時から」と、答える。
(つまり、子供のアレルギーさえ知らず、自分勝手な父親を表現していると思う、だから離婚されたんだろうな〜と)
安全の為、トライポッドの攻撃を実際、見た父親はその恐怖を知っているので、地下室で寝ることにする。
地下室で寝てるうちに、ものすごい爆音で起こされると、飛行機が家の前に落ちていた。
そこに偶然いたTVクルーの連中から、想像以上の映像を見せられた父親は驚き、恐怖でいっぱいになる。その映像とは、トライポッドはずっと前から地面に埋められていて、雷と共に彼らはやってきたのだと知る。
動く車は父親の乗ってる車くらいで、皆、電波の異常で動かない。他の人々は歩いてフェリー乗り場へと向かう。
そこには何百人もの人々が、集まりフェリーで逃げようとしていて、父親の車めがけて「乗せてくれ!!!」と、群衆パニックとなり車を奪われてしまう。
歩いてフェリーになんとか乗ったものの、沢山のカモメが山に向かって飛んで行くのを見た娘。ソコにはまたトライポッドが出現!父親たち3人の乗ったフェリーは簡単に破壊され、泳いで岸にたどり着く。(あんな状況で3人が岸に付けるとは思えないけど..)
軍隊はトライポッドを攻撃するが、ポッドの周りにはシールドが貼ってあり、そのシールドで攻撃が出来ない状態なのである。
つまり、軍隊の攻撃すらも意味はない。世界最強の国が2日でボロボロとなる。
父親に反抗的な態度の息子は、「奴らと戦い、最後を見届けたい」そう言う、父親は
「お前が俺を嫌いでも構わない。でも俺はお前を愛している。行かせない」
(このシーンは親子の葛藤があり良いシーンかと...)
結局、息子を行かせてしまい娘と二人、なんとかあるオヤジのいる地下室でかくまってもらう。
そのオヤジは「最後まで一人で戦う!」父親は「娘を守るため、戦わないで逃げるの先」と、意見が食い違い、最後にはオヤジを危険人物と判断し殺してしまう父親。
(あの場合、仕方ないだろう)
地下室での出来事で、胃カメラのようなトライポッドの中から出てきた大きなヘビのようなモノが地下室をチェックするが、なんとか逃げ回る親子。
(このシーンは見応えあり、宇宙人までチェックしに来るのでドキドキもの)
トライポッドに捕獲された人間もいて、親子たちは捕獲されてしまう。
が、手榴弾?を持っていた父親がその捕獲したトライポッドを攻撃し、なんとか助かる。
(このシーンも面白かった。ハラハラした〜)
ポッドに捕まった人間は血を吸われ、草のようにその血をまきしらし、草は赤いツタのように伸び地上は赤い草だらけになる。
結局、歩いてボストンへ向かう途中、カラスがポッドに止まってるのを発見した父親が、軍隊にソレを知らせ、攻撃してポッドは簡単にやられる。
シールドが消えれば攻撃も効果あるのだった。
何故?トライポッドのシールドが消えてしまったのか?ソレは宇宙人は人間を含む、地球の空気、その他の微生物に対する免疫が無く、自ら自滅してしまったのである。
人間の血を吸ったのも、人間の血はとても免疫のない宇宙人にはアレルギー?食あたりをおこしてしまい、勝手に死んでしまうのであった。
最後は、ボストンで無事、元妻たち、そして父親に反抗的な態度だった息子も無事いて(あの場合、普通息子は死んでるだろうが...)
父親の事を嫌ってたはずの親子の対面となり二人は抱き合う.....(感動的なシーン)
100万年も前から地球を観察していたなら、免疫の事も研究したら?と、宇宙人に突っ込みたい(笑) 自然食の出前もヒントかも。
家族の愛をテーマにしている〜と、聞いたけど映画としてはCG効果などがすごくて、展開も早く面白い。最後がちょっと、「なんで息子生きてるのかー」と、思ったけど(笑)
オススメ度100%の映画です。ストーリーがわかりやすい。
キャンペーンサイト
日立の「宇宙戦争」キャンペーンサイト。メイキング映像が見られます。

1998年5月2日Xjapanのhideが空に旅立った...
そしてhideにハマり、色々と過去を遡ってXjapan、hideのことを知り感動し、サイトまで作りハマりまくる。
一番好きなのはhide....彼は絶対、ファンを裏切らない。だから好き。
その証拠に「俺は絶対、結婚はしない。ファンにとってのスターでいる」と。
音楽的なことも好きだけど、それだけじゃない。彼の考え、性格、モノの見方...
あんなに尊敬出来、好きになれる人はもういない。
彼の死後、出来たhideミュージアム。
行くのがなんとなく怖くて行けなかった。横須賀と近いのに...
2005年9月25日で閉館するのを知り、慌てて行ってきたというわけ。
デジカメでバシバシ撮ったしこれから「hideの部屋」を作ることにした。
今の私は昔の私....hideを一番好きな昔の私がいる。















